歴史で知るトレンチコート

トレンチコートはバーバリー(BURBERRY)と言われるくらい、代表的と言えます。その理由に、1911年頃から軍隊や世界の著名人がバーバリーのトレンチコートを着用したため、代表的ブランドとして話題になったためです。
たとえば、人類初の南極点到達を果たした「アムンゼン」の防寒具として選定され、1914年の第一次世界大戦中、英国陸海軍のトレンチコートとして正式に採用されました。
また、映画「ティファニーで朝食を」「カサブランカ」の「ピーター・セラーズ」、「オードリー・ヘプバーン」、「ハンフリー・ボガート」や、作家「コナン・ドイル」、「キャサリン・ヘプバーン」、元英首相「ウィンストン・チャーチル」などの著名人も愛用していました。1955年エリザベス2世のロイヤルワラントの授かりで、1989年ウェールズ皇太子により認証、イギリス皇室愛用のロイヤル称号を得ています。
このように、トレンチコートの歴史はバーバリーといって過言ではありません。秋から冬、春はBURBERRYのメンズトレンチコートでかっこよくキメてみては?

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メンズトレンチコートのモテル着こなし

メンズのトレンチコートの着こなしポイントは、大人っぽい雰囲気を演出することにあります。着こなしとしてディープ、ダーク系のトレンチコートにジーパンを合わせるだけでもそれなりに格好よく見せられ、チノパンやボトムスと合わせる人も多いようです。パンツの色はベージュ系が無難です。トレンチコートと色のコントラストがつくとメリハリのあるスタイルとなり格好良いと思います。
そんな、メンズのトレンチコートのコーディネートで外せないのが、帽子、マフラーなどの小物です。帽子にも色々とありますが、明るめのニット帽と合わしている男性を見かけます。
また、マフラーは色は赤などがいいでしょう。メンズトレンチコートのベルト紐の結び方は蝶々結びを連想しやすいですが、シルエットが崩れやすく、スタイリッシュに見えないなど格好悪いようです。特に身長が低めの方の場合では、ベルト紐をポケットに入れるなどして、コンパクトにまとめることでスタイル良く見せることができます。また、トレンチコートのベルト紐を結ばずにラフに着るのも格好いいですね。

メンズトレンチコートのベルト結びと素材

メンズのトレンチコートは近頃、本来の目的である耐久性よりもデザインを重視している物が多くなっているようです。ダブルだけではなくシングルタイプのものや細身のもの、丈もロングだけでなくカジュアルなショートのものなどもあります。
素材は混紡ギャバジンが一般的ですが、リーズナブルなナイロン・ポリエステル、そして高級感のある本羊革などのレザーなどがあります。色は、ベージュ、白や黒、紺、グレーなどファッション性の高い色があり、着こなしやコーディネートの幅は広いものがあります。最近は特に黒のトレンチコートが人気のようです。そんなメンズのトレンチコートは、やはりスーツの上に着るのがもっとも無難です。最近は、ちょっと襟を立て気味にするというのが流行のようです。でも、一番肝心なのはベルトの扱い方です。
締めるのもいいですが、出来れば結んで、結んだ両端をポケットにいれるのがおしゃれです。結び目は正面にせず、よこにずらして下さいね。

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